建築ナビゲーターallシステム

①建築ナビゲーターLite(見積・実行予算)

Walk in home(ウォークインホーム)と連動する積算・見積システムとして、開発いたしました。

Walk in home(ウォークインホーム)の数量を取り込み、その都度違う仕上げや材料に対応するため、何を拾い出すのか仕上表を見ながら確認・変更することが可能です。仕上げを変えることで下地材も変更することができます。

部屋別の積算においては、コンセントやスイッチなど、Walk in home(ウォークインホーム)で入力し忘れたものもチェックできます。

今までの積算システムで最初に大変だったマスターの登録も、その都度積算見積していくことで、その情報が蓄積され自動的にマスターとして反映されます。(部材・単価等)パソコンに不慣れでも拾い出しの根拠さえ分かっていれば簡単に自社用仕上マスターが作成できます。

今まで「ソフトを買っても使えない」と言われてきた最大の難所をクリアーしました。
建築ナビゲーターLiteは導入したらすぐ使える!どんどん使いやすくなる!そんな積算・見積システムとしてリリースいたしました。

②建築ナビゲーターstd 営業アシスト

見込み客の追跡管理・資金計画書等営業資料作成システム

  • 見込み客の情報を登録し、営業タスク管理によって見込み客の営業進捗状況を管理します。
  • 資金計画や諸費用計算で必要資金及び返金計画のプレゼン資料が作成出来ます。
  • 営業タスク管理では、土地あり・土地なしなど営業の区分で自社初期値マスターを作成できます。
  • タスク管理で営業マンがするプレゼン・間取り調査などを段階毎にステップアップすることによりベテラン営業マンでなくとも確実な営業が出来るように管理出来ます。
  • タスク管理によって見込客は、自動でランク付けされ全体状況を一目で確認することが出来ます。

③建築ナビゲーターstd 発注予算管理

見積作成で作った実行予算を元に発注書を発行します。

  • 設計予算を見ながら確実な発注作業をする事により、工事の進捗状況を管理し、完成後の利益管理(原価管理)が出来ます。
    設計予算→実行予算(追加等も含む)→発注金額
  • 各予算の差額から、当初予定利益・実行利益・受注利益と利益が変化していく様を確実に管理出来ます。
  • 発注書発行では、発注書・請書・請求書までアウトプット出来ます。
  • 外注請求書等は、全て発注時に渡した請求書で提出させる事により事務担当者でも現場名・工事名等の情報も的確に判断出来ます。また、発注書が発行されている分に対しての請求書であれば過払い等は無くなります。
  • 発注書の工種毎に工事写真システムを連動させて使う事が出来ます。

④建築ナビゲーターSTD 工事工程管理

工事工程をマニュアル化させ、チェック項目・時期を反映させて自動作成します。

  • 工程を7つのセクションに分断し工程の連なりを分断して考えます。
  • 工期マスター・休日マスターを設定して、着工日・上棟日・完成日のいずれかを基準にして自動作成します。
  • チェック項目は、実施日をセットしてチェック内容を書き込みます。
  • 工事工程表と工事写真システムを連動して使う事ができます。

⑤建築ナビゲーターSTD 工事写真台帳

工事毎・行程毎の工事写真を簡単にアルバムに出来ます。

  • 工事の写真管理で確実な品質管理をする事により顧客満足に反映出来ます。
  • 発注システム・工程管理システムと連動させて使う事が出来ます。