建築ナビゲーター基幹システム

建築ナビゲーターは、建築会社向け統合管理システムです。(基幹システム)

顧客管理から積算見積・実行予算管理・発注管理・工程管理・現場写真台帳・定期点検・アフターフォロー

工事台帳(業者別仕入れ台帳・現場別仕入れ台帳等)販売管理(売り上げ・請求・入出金管理等)データーを一元管理し、各セクションごとの管理台帳を室力出来ます。

今までの基幹システムは、操作が難しい・使う人が辞めて使わなくなった・導入時のコストが高い(300万以上)等の問題を【建築ナビゲーター】は腐食し、誰でも使える簡単操作でしかも価格をリーズナブルに押さえました。

①建築ナビゲーターLight(ライト・見積・実行予算管理)

Walk in home(ウォークインホーム)と連動する積算・見積システムとして、開発いたしました。

【見積画面】
建築ナビゲーターLightは、積算・見積機能を抜粋した機能限定バージョンになります。
Walk in home(ウォークインホーム)の数量を取り込み、その都度違う仕上げや材料に対応するため、何を拾い出すのか仕上表を見ながら確認・変更することが可能です。

【Walkinhomeより数量取り込み】

仕上げを変えることで下地材も変更することができます。

【内部仕上げ積算】

部屋別の積算においては、コンセントやスイッチなど、Walk in home(ウォークインホーム)で入力し忘れたものもチェックできます。

【電気設備など部屋別積算】

また、今までCADシステム連動時の課題であった、住宅設備や家具などを部材もCADシステムを気にせずに、積算画面で追加変更が可能です。

【住宅設備・家具など部屋別積算】

今までの積算システムで最初に大変だったマスターの登録も、その都度積算見積していくことで、その情報が蓄積され自動的にマスターとして反映されます。(部材・単価等)パソコンに不慣れでも拾い出しの根拠さえ分かっていれば簡単に自社用仕上マスターが作成できます。

今まで「ソフトを買っても使えない」と言われてきた最大の難所をクリアーしました。
建築ナビゲーターLiteは導入したらすぐ使える!どんどん使いやすくなる!そんな積算・見積システムとしてリリースいたしました。

出力サンプルをご覧になりたい方は、こちらから→

(注意;建築ナビゲーターLightの出力サンプルは、01,見積書・実行予算書と02,仕上げ表のみとなります。 他サンプルは、スタンド版が必要です))

②建築ナビゲーターstd(スタンダード) 営業アシスト顧客管理

見込み客の追跡管理・資金計画書等営業資料作成システム

  • 見込み客の情報を登録し、営業タスク管理によって見込み客の営業進捗状況を管理します。【基本情報入力】
  • 資金計画や諸費用計算で必要資金及び返金計画(住宅ローンシミュレーション)のプレゼン資料が作成出来ます。【資金計画】
  • 営業タスク管理では、土地あり・土地なしなど営業の区分で自社初期値マスターを作成できます。【見込み客タスク管理】
  • タスク管理で営業マンがするプレゼン・間取り調査などを段階毎にステップアップすることによりベテラン営業マンでなくとも確実な営業が出来るように管理出来ます。
  • タスク管理によって見込客は、自動でランク付けされ全体状況を一目で確認することが出来ます。

③建築ナビゲーターstd(スタンダード) 発注予算管理

見積作成で作った実行予算を元に発注書を発行します。

  • 設計予算を見ながら確実な発注作業をする事により、工事の進捗状況を管理し、完成後の利益管理(原価管理)が出来ます。
    設計予算→実行予算(追加等も含む)→発注金額
  • 【発注登録】
  • 建築ナビゲーターLightで作成した実行予算を取り込みます。
  • 【実行予算取り込み】
  • 各予算の差額から、当初予定利益・実行利益・受注利益と利益が変化していく様を確実に管理出来ます。【実行予算と発注金額との差異確認】
  • 発注書発行では、発注書・請書・請求書までアウトプット出来ます。
  • (下記出力サンプルをご確認ください)
  • 外注請求書等は、全て発注時に渡した請求書で提出させる事により事務担当者でも現場名・工事名等の情報も的確に判断出来ます。また、発注書が発行されている分に対しての請求書であれば過払い等は無くなります。
  • 発注書の工種毎に工事写真システムを連動させて使う事が出来ます。【現場写真管理】

④建築ナビゲーターSTD(スタンダード) 工事工程管理

工事工程をマニュアル化させ、チェック項目・時期を反映させて自動作成します。

  • 工程を7つのセクションに分断し工程の連なりを分断して考えます。
  • 工期マスター・休日マスターを設定して、着工日・上棟日・完成日のいずれかを基準にして自動作成【工程表画面】
  • チェック項目は、実施日をセットしてチェック内容を書き込みます。【工程表サンプル】
  • 工事工程表と工事写真システムを連動して使う事ができます。

⑤建築ナビゲーターSTD(スタンダード) 工事写真台帳

工事毎・行程毎の工事写真を簡単にアルバムに出来ます。

  • 工事の写真管理で確実な品質管理をする事により顧客満足に反映出来ます。
  • 発注システム・工程管理システムと連動させて使う事が出来ます。
  • 【入力画面】

【写真選択】

  • 【現場写真管理】
  • ⑥建築ナビゲーターSTD(スタンダード)アフター管理

  • OB顧客点検シート 定期点検チェックリスト・訪問点検一覧表を出力します。【点検シート】
  • OB顧客の点検管理やクレーム管理が行えます。
  •  【クレームシート】
  • 以上6項目の作業が、【建築ナビゲーターSTD(スタンダード)】でデーター連携し、一気通貫で作業を行うことができます。うっかりや間違いなどを未然に防ぎ、なおかつすべての工程を把握することが可能です。ありがちな、過払いや実行予算との差異などを確認することで、しっかりとした予算管理が行え、従来のどんぶりではない管理が可能です。
  • 【建築ナビゲーターSTD(スタンダード)】の出力サンプルはこちらから→
  • 【建築ナビゲーターPRO(プロフェッショナル)】の出力サンプルはこちらから→
  • (注意;営業・工務・顧客管理と工事原価管理までとなります。現場別販売管理は別途となります)
  • (建築ナビゲーターALT(アルティメット)にはすべての機能が網羅されています)
  • 社内LAN環境下でご使用いただけるように5クライアント・10クライアントをご用意させて頂いております。
  • また複数別拠点間で使用可能なWAN版5クライアント・10クライアントもご用意させて頂いております。
  • 詳しくは下記価格表を参考にしてください。
  • ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。