Walk in home(ウォークインホーム)との出会い

私とWalk in home(ウォークインホーム)との出会いは、今から18年前新聞の広告記 事でした。確か、新建ハウジングだったと思いますが、広告記事を見て「ほんと?」 というのが感想でした。キャッチコピーが【手書きの図面をスキャナーで読み込むと 3Dパースが立ち上がる!】まさかと思いつつ、メーカーを呼んでデモを見せて頂きま した。 確かにいろいろルールはあるにしろ、手書きの図面を読み込んで3Dパースが立ち上が るのを見て、感動したのを覚えています。 それから当社でもWalk in home(ウォークインホーム)を正式採用し、今では、全国 に1000社を超えるユーザー様とお付き合いさせて頂いております。 その後、Walk in home(ウォークインホーム)はどんどん進化しプレゼンCADから建 築専用3DCADへと進化してきました。その間いろいろなハウスメーカーやビルダーに 採用され、機能アップしていったことが短期間でここまで進化してきた要因を考えら れます。 プレゼン機能も充実し、VR(バーチャルリアリティ)はもちろん、地震のシミュレー ション【wallstatウォールスタット】など実務に使えるプレゼン機能を追加して、よ り一層の強化を図っています。