SNS(ソーシャルネットワークサービス)

皆さん、こんにちは! キャドネットの田羅間です。

今日から,SNS(ソーシャルネットワークサービス)についていろいろとお話ししていこうと思います。

SNS(ソーシャルネットワーク)とは?

皆さん,SNSと聞くと、LINE(ライン)やfacebook(ファイスブック)、Twitter(ツィッター)を思い浮かべるかと思います。

ウィキペディア(Wikipedia)には、

広義には、社会的ネットワークの構築の出来るサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)またはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。この為、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログや、電子掲示板も広義的にはSNSに含まれることがある。

狭義には、SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。

と説明されています。

簡単に言うと、個人間のコミュニケーションツールと理解できるかと思います。個人間?というと違和感を持つ方もいらっしゃるかと思いますが、今のSNSは、個人→個人はもちろん個人→不特定多数の個人というフローも考えられます。

それでは、なぜこんなにSNSが普及したのか?

一番は、スマートホンの普及が拍車をかけたといえるかと思います。総務省の調べでは、2017年国民の60%が保有とあります。10人に6人・5人に3人は持っていると統計になります。2年前なので、おそらく現在は、70%は越えているのではないかと考えられます。

このスマートホンの普及により、個人でモバイル端末を持つようになり、空き時間や休息時などSNSを活用する場面が増えたことがSNSの普及に拍車をかけたと思われます。最初は友達や知人・家族のコミュニケーションとして使われていたものが、今では、知らない人たちともつながりが持てるツールとして発展してきました。

【拡散】という言葉皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、SNSで情報発信すると友達から友達・知人から知人と自分では全然知らない人にまで、自分が発信した情報が伝達していきます。(いい場合もあるし、しまったという場合もあるかと思いますが…)

いい情報はどんどん【拡散】され、悪い情報も同様に【拡散】される時代に入ったといえると思います。

最近のホテル予約する際、口コミや宿泊者の評価がない予約サイトはないほどになってきています。それだけ、情報は【拡散】する、それがSNSと理解したほうがいいと思います。

それでは、次回は、SNSの一つ一つを見ていきましょう。

楽しみにしていてください。