建築3DCADについて

皆さんこんにちは!キャドネットのタラちゃんです! 今日は建築3DCADについて、お話しします。 建築3DCADが世の中に出てきたのは今から、30数年前コ○モCADと言うのが最初ではないかと思います。造船CADを建築CADに応用したのが始まりだったと思います。 今とは違い、白黒でパースも白黒でした。しかも、最初は陰線が出て陰線は消していくという作業が必要でした。陰線?と思われる方も多いと思いますが、見る側からは見えない線のことですが当時は全部の線が表示されるのでそれを一本一本消していました。 当時1500万ぐらいしていたと思います。 それから、色々なメーカーが建築3DCADを開発し、市場に出回って来ました。 その後市場を席巻したのが、スー○ーCADです。 A3の凄いカタログを全国の建築会社、設計事務所に送ってかなり広まったと思います。 また、ヘリコプターでサポートしますというのも、インパクトがありました。 それでも価格は、1000万ぐらいしたと思います。 その後は、群雄割拠の時代に入り、色々なメーカーの色々なCADが出回っていました。 バブルがはじけて以降は、価格もどんどんやすくなりましたが、それでも4.5百万してたと思います。 この頃から、メーカーが自社のCADに特色を持たせるようになり、図面化に優れたCAD.パースに特化したCAD.操作を重視したCADなどが出てきました。 ただまだまだ特色から選ぶというより、それぞれの良いところを強調するという形でした。 続きは、また次回!お楽しみに! www.cadnet-s.co.jp