建築パースとCGパース

建築パースについては前回お話ししましたが、今回はCGパースについて説明したいと思います。

CGとは?

コンピューターグラフィックの略ですね。コンピューターグラフィックとは?

コンピューターを用いて作成する画像のことを指します。

CGにも、2次元と3次元があり、2次元はアニメなどがそうですね。

3次元は、ここでもお話しているCGパースも含まれます。

以前建築CADでもお話ししましたが、

2次元はX軸とY軸の世界です。図面的にいうと平面図や立面図になります。

3次元は、2次元にプラスZ軸が加わり奥行きが出てきます。なのでわれわれ人間社会と同じく立体的な世界ということになります。

建築CADの場合x軸(間口)Y軸(奥行)Z軸(高さ)の情報をそれぞれが持つことで立体化します。

立体化したものに画像を埋め込んでいく(仕上げ材など)とCG【コンピューターグラフィック】になります。

建築CADでパースを作成した場合、入力する際に間違いがなければほぼ正確にパース表現してきます。

それに実際の仕上げを張り付けていくのでかなり正確だといえるでしょう。

建築パースを作成する場合は、建築CADを使ってCGパースとして作成するのが、手軽で一番早いかと思います。