【耐震性能の見える化】をついに実現したwallstat(ウォールスタット)!!

「日本」に暮らす我々にとって、地震は避けて通れない道です。安心安全に暮らせる家を求めて、私たちは常に進化してきました。

  • 1948年福井地震⇒1950年建築基準法設定
  • 1978年宮城沖地震⇒1981年新耐震基準
  • 1995年阪神淡路大震災⇒2000年木造住宅耐震基準改正(地盤調査義務化・耐力壁バランス・金物の配置)

その後も各地で地震が起こり、今後ももっと法整備・強化が予想されます。
(2007年新潟県中越地震・2011年東日本大震災・2016年熊本地震・2018年北海道胆振東部地震など)

今後も起こりえる、首都直下型地震・南海トラフ大地震などはもちろん、今までのように予想していない場所での地震も想定される状況です。
そんな地震国日本に住む私たちは、安心安全に暮らせる家を提供してくれる建築会社を求めています。
このような中で、いかに地震に強い家を作るか?が鍵ですが、現行では、耐震等級という地震に対する強さの基準があります。【耐震等級1、耐震等級2、耐震等級3】

しかし、違いを説明してもなかなか理解しずらくわかりづらいのが現状です。ところが下記の動画をご覧ください。

一目瞭然、だれが見ても耐震等級3で建てたほうが、地震に強いことがわかります。
それでは、この動画をどうやって作るのか?
それが、wallstat(ウォールスタット)+Walk in home(ウォークインホーム)です。
Walk in home(ウォークインホーム)で必要な情報を入力します。
①プラン入力 (動画7分42秒)
 

②構造の安定(耐力壁バランス・金物配置) 動画1分30秒
③構造伏せ図(土台伏図・梁伏図・小屋伏図)6分12秒
④wallstat(ウォールスタット)連携ボタンを押すと解析が始まります。
⑤計算が終わると結果が表示され、シミュレーションが見れます。

⑥動画も作成できるので、ユーチューブにアップしたり、複数棟並べて解析することで比較検討が可能です。
担当より連絡の上、打ち合わせさせて頂きます。
皆様のお問い合わせお待ちしております。